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ミートソースの作り方

ミートソースの作り方

お久しぶりです。エド・シーランです。
今夜は早速お便りをご紹介。

「美味しいボローニャ風のミートソースの作り方を教えてください」

いつからレシピサイトになったんじゃ!w
ここのボローニャレシピ本を買って、勉強してください。
というか自分でも忘れていましたが、ボローニャの選手たちがボローニャ料理のレシピを紹介している本、まだ在庫あるので買ってください。
すっかり忘れてたんですが、まだ在庫あります。
大事なことなので、もう一度言いますが。

まだ在庫あります。

さて折角なので、自分がよく作っているミートソースの作り方を紹介しましょうか。

ボローニャのミートソースはいわゆるミートソースというよりも、牛挽肉の赤ワイン煮込みソースっていうイメージの方が近いかもしれません。
ただこれはイタリア料理全般に言えることなんですが、食材を活かすシンプルな作りが多いので、食材の出来が全てになるんですよね。
なので、自分はオリジナルに忠実なボロネーゼは作りません。
日本で、特にスーパーで食材を手にする以上、一手間加えたほうが断然美味しく仕上がると思います。

[材料]

  • 牛豚合い挽き肉
  • 玉ねぎ
  • 人参
  • セロリ
  • にんにく
  • トマト缶
  • オリーブオイル
  • 日本酒
  • 赤ワイン

[作り方]

  • 野菜類を細かくみじん切りにする
  • 水と日本酒を入れて沸騰させたお湯で、挽肉をアクが出るまで煮る。アクを綺麗にすくったら、挽肉をあげて水気を切る
  • みじん切りにしたにんにくを、香りが立つまでオリーブオイルで弱火で炒める
  • にんにくのいい香りがしたらみじん切りにした野菜、挽肉、トマトを投下
  • トマトに具材が少し馴染んできたら赤ワインと塩コショウ、コンソメを入れて煮込む
  • ひたすら煮込む。煮込んでる間にチーズとワインを飲むのもあり
  • ひたすら煮込み、いい頃合いになったら味を確かめ、場合によっては塩コショウを足す
  • あとはタリアテッレなどのパスタと合わせれば完成

ってな具合でしょうか。

珍しい工程で言うと、恐らく2番めの「日本酒で煮る」ってところだと思います。

日本酒って凄くて、なんでも煮るとくさみが取れるんですよね。
僕は麻婆豆腐に使う挽肉や、しゃぶしゃぶに入れる肉も直前に日本酒をくぐらせちゃいます。

グラム数などは適当になっちゃうんですが、うちは挽肉800グラムに対して2個のトマト缶って割合ですかね。
まぁそこらへんは適当です。
ワインもドバドバ入れたり、入れなかったり。

そんなわたくしが作る「美味しいイタリア料理レシピ」。
次回は….ねーよw

エド・シーランこと栗原はるみでした。

ミートソースの作り方
↑まだ在庫ありますからねw
Cappello Rosso カッペッロ・ロッソ




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