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Claudio Fenucci クラウディオ・フェヌッチ「まずはセリエA へ戻るのが最優先」 © Bologna FC

Claudio Fenucci クラウディオ・フェヌッチ「まずはセリエA へ戻るのが最優先」

現地11月20日、ローマのマネージメントダイレクターを辞め、ボローニャのCEO に就くことになったClaudio Fenucci クラウディオ・フェヌッチの会見が開かれました。

「私はジョーや彼のパートナーたちによるこのプロジェクトを遂行できると強く信じています。ここにいられて光栄ですね。私を情熱的に迎えてくれた投資家の皆様に感謝をしたいです。ボローニャが急転良くなっていく構想には、構造的にも経済的にも投資をしなければいけません。時間が必要ですし、地域行政のサポートも基盤になります。我々はシステムと計画に基づき投資を行っていきますが、長期的なプロジェクトになるでしょう。今、大きな責務を感じていますが、それはきっと大きな財産なんだと思います。私はまずあらゆる人と組織を評価するつもりですが、ボローニャにはすでに価値があり、そのベースが良くなっていくための詳細な戦略となります。私の頭のなかでは、ボローニャの未来の組織は今よりももっと大きく広がっているのではないでしょうか。私はよく投資家たちと一緒になって戦略的な決断を下しています。我々は経済的な面よりも、スポーツ的な側面でまずセリエA に戻ることがどれだけ大事かをわかっています。もちろんテクニカルな部分、人的ソースにも投資していくつもりです。我々のプライオリティとしてまずはすぐにセリエA へと戻ることを熟考していますよ」

会見に同席したタコピーナ会長もコメントを残しています。
「ボローニャにとって今日はまた違った素晴らしい日になった。1ヵ月前、ジョーイ・サプートと私はみんなに未来は幸せになると宣言した。今日はその日のひとつ。クラウディオ・フェヌッチは、ヨーロッパにおけるベストのマネージャーの一人だ。高く評価され、尊敬もされている人間。私は2010年にローマでのプロジェクトをはじめたときから知っている。ローマでは彼によって結果を手に入れた。彼自身が話していたようにその前にはレッチェにいて、そしてボローニャへと到着した。会社を再構築するためのプログラムを携えてね。私はボローニャのCEOとマネージメントダイレクターの名前はクラウディオ・フェヌッチということを、名誉に思う」

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