Article

Grande Pana! © Bologna FC

ボローニャ対シエナは1-1のドローに終わる

日本時間の昨夜行われたカンピオナート第24節、シエナ戦は1-1のドローに終わりました。

Curci
Sorensen, Antonsson, Cherubin
Motta(46′ Gabbiadini), Perez, Taider, Morleo
Kone(81′ Garics), Diamanti(87′ Moscardelli)
Gilardino

Agliardi, Stojanovic, Abero, De Carvalho, Guarente, Pazienza, Krhin, Pasquato, Christodoulopoulos

回線が途中で切れてしまったために内容は不明ですが、スタッツやハイライトを見る限りボールを保持しながらもシュート数は少なく、また打っているシュートもミドルレンジばかりで、相手を崩しきるまではいかなかったようです。
勝てば残留争いから半歩抜け出せる試合でしたが、1ポイントの痛み分けに終わり、険しき道はまだまだ続いていくことになりました。

試合ハイライトは、Bologna FC TV にて。

ピオーリ
「前半は試合を作れていた。よくやれていたし、よく前に行けていた。しかし我々が与えた最初のチャンスでやられてしまったね。後半は明瞭さや新鮮味に少し欠けていた。勝利が欲しかったが、後半はシエナが良かったからね。今日は彼らが良いバランスを持っていることを証明した。きっとそれは多くのチームにとってもハードだと思うよ」

ソーレンセン
「シエナはピッチ上でタクティカルに良いサッカーをしていると知っていたけど、でもチャンスは作れた。ただ1点しか取れなかったことだけが不十分だったね。先制点を失った後は良くなったし、ホームで良い点を運べたとは思うけど、試合に勝つための準備をしていたし、少し悔いが残るね」

セットプレーから同点弾を叩き込んだコネ
「シエナはとてもタフなチームだったね。僕の同点弾? あんまり考えはないかな。僕はチームの役に立ちたいだけさ。後半、リードを奪いたかったけど、ビハインドを背おわないリスクもまた重要だったからね。我々はチャンスを多く作れたけど、ものにできたのはわずかだった。もしかしたらもっといい結果に値したのかもしれないけど、まぁ先へ進むだけさ」

アリ~ノ © Bologna FC

アリ~ノ © Bologna FC

コネの同点弾 © Bologna FC

コネの同点弾 © Bologna FC

Grande Pana! © Bologna FC

Grande Pana! © Bologna FC

最近の更新記事