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この日は緑のボローニャ © Bologna FC

ジラがクラブ通算3000ゴールを達成も、緑のボローニャ、サンプドリアと分ける

日本時間の昨夜行われたカンピオナート第33節、サンプドリア戦は、1-1のドローでした。

Curci
Motta(70′ De Carvalho), Antonsson, Cherubin(21′ Sorensen), Morleo
Kone, Krhin, Taider
Diamanti, Gabbiadini(83′ Pasquato)
Gilardino

Agliardi, Lombardi, Naldo, Abero, Pulzetti, Pazienza, Guarente, Christodoulopoulos, Moscardelli

得点者:ボローニャ
23′ Gilardino

得点者:サンプドリア
59′ Sansone

この日は4月22日のEarth Day を記念して、緑の特別なユニフォームをまとったボローニャ。
カピターノが復帰し攻撃陣は活力を取り戻し、何もできなかった前節とは打って変わって、積極的にゲームを動かします。
そして23分には時間帯もよく先制点をゲット。
左サイドからのタイデルのクロスを、頭で合わせてゴールへ流し込んだのはジラルディーノでした。
その後も落ち着いたゲーム運びで時計を進め、1点リードを保ったまま後半へ。

後半はトッテナムとシティーの試合が熱くて半分くらい記憶がないw 画質も悪く、映像も時々止まったために、ゲームの流れが良くわからなくなりましたが、時間の経過とともにサンプドリアにサイドを制圧されていき、押し込まれる場面が目立ってきます。
そして58分には失点。
その後も押される展開でしたが、ここのところの粘りは見事で、この日も最後まで集中を切らすことなくしっかりと戦い抜き、4試合連続となるドロー決着で、残留へまた半歩前進する1ポイントを手にしています。

試合ハイライトは、Bologna FC TVにて。

なおこの試合で今季12点目となったジラ様のゴールで、ボローニャはクラブ通算3000ゴールを達成。
また1ページ、クラブの歴史が刻まれました。

ピオーリ
「困難な試合だったが、勝利が欲しかった。我々はトライしたが、輝きが足りなかった。残留は近い。継続して結果を出しているが、残留を決める勝利をまだ逃している。これで4戦連続の引き分け。ゲームを決めるリスタートでいくつかミスをしているのは明白。土曜日はまた別のタフさがあるあだろう。良い準備をする必要がある」

ジラルディーノ
「クラブ通算3000ゴールを決められてうれしいね。でも喜びは半分かな。僕たちは何が何でも勝利が欲しかった。前半のあと少し落ちてしまって、彼らのバランスの良さに反撃できる力がなかった。シーズンの終わりが近づくにつれ試合はよりアグレッシブになる。自分たちが言っていることを続けないとね。この4連続ドローはその難しさを証明している。毎試合我々のサッカーにトライしているけど、土曜のベルガモでもそれをやらないとね。今日は簡単ではなかった。サンプはよく対応した難しいチームだったけど、ボローニャはまだ役割を持っているからね。僕たちの旅は続いているんだ」

この日は緑のボローニャ © Bologna FC

この日は緑のボローニャ © Bologna FC

ピオーリ © Bologna FC

ピオーリ © Bologna FC

コネ © Bologna FC

コネ © Bologna FC

クル神 © Bologna FC

クル神 © Bologna FC

ユニが破れるほどの奮闘 © Bologna FC

ユニが破れるほどの奮闘 © Bologna FC

そしてこのお方 © Bologna FC

そしてこのお方 © Bologna FC

Grande Gila!!!! © Bologna FC

Grande Gila!!!! © Bologna FC

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