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退席処分のピオーリ © Bologna FC

カターニャに敗れ、ボローニャが危険水位に

日本時間の昨夜行われたカンピオナート第25節カターニャ戦は、Catania 1-0 Bologna のスコアで敗れました。

Curci
Sorensen, Antonsson, Cherubin(70′ Moscardelli)
Motta (78′ Garics), Perez, Krhin, Morleo
Diamanti, Kone(46′ Gabbiadini)
Gilardino

Agliardi, Stojanovic, Garics, Naldo, Abero, De Carvalho, Guarente, Pazienza, Pasquato, Gabbiadini, Christodoulopoulos, Moscardelli

序盤は落ち着いた展開。
ボローニャは両サイドを大きく使った形で攻撃の糸口を探ると、対するカターニャはそのワイドに広がったサイドの裏のスペース目掛けて早い攻撃を仕掛け、キックオフからしばらくは一進一退の攻防が続きました。
しかし試合は徐々にカターニャペースとなり、30分過ぎには防戦一方に。そして42分。
一度はクルチのファインセーブとポストに救われたものの、何とか逃れたコーナーキックをアルミロンに合わされカターニャに先制を許してしまいます。

1点ビハインドで折り返した後半は、最初のチャンスこそカターニャがビッグチャンスを迎えますが、それを何とか防ぐと、そこからはボローニャがペースを握ります。
しかし終始押しながらも決定機を作り出すまでにはいかず、アタックの回数の割にシュート数は増えず。逆に時間の経過と共に、焦りからミスを犯してボールを奪われ、カウンターを受けるなど、危機一髪の場面も幾度となく。

ピッチを縦横無尽に駆け巡って相手の攻撃を摘み取り続けたペレスや、身体を張ったモスカルデッリのナイスプレーの判定を巡ってピオーリが退席処分を受けるなど、気持ちの熱さは節々に出ていましたが、最後まで同点ゴールを奪えぬまま試合は終了。
ボローニャは敵地で痛い敗戦を喫しました。

試合ハイライトは、Bologna FC TVにて。

ピオーリ
「前半は悲しかったし、がっかりした。前半の45分をハイペースでプレーしたカターニャは素晴らしかったが、我々ももっとやれたはずだ。後半は良くなったし、同じような状況には持ち込めていた。もっと続けてプレーできていれば、ホームにポイントを持ち帰ることができただろうね。わずかのポイントの中にいくつかのチームがいる。可能な限り最初に40ポイントへ到達したいし、我々はすぐに反撃をしなくてはならない」

ジラ様 © Bologna FC

ジラ様 © Bologna FC

あちょー © Bologna FC

あちょー © Bologna FC

ケルビン © Bologna FC

ケルビン © Bologna FC

退席処分のピオーリ © Bologna FC

退席処分のピオーリ © Bologna FC

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