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一旦はタイデルのゴールで追い付くも © Bologna FC

ユベントスと接戦演じるも、ボローニャ4連敗

日本時間の今朝行われたカンピオナート第10節ユベントス戦は、Juventus 2-1 Bologna のスコアで敗れました。

Agliardi
Sorensen, Antonsson, Cherubin
Motta(65′ Pulzetti), Kone, Pazienza(65′ Krhin), Morleo
Taider
Gabbiadini(88′ Paponi), Gilardino

Lombardi, Stojanovic, Carvalho, Radakovic, Garics, Abero, Riverola, Guarente, Pasquato

キックオフ直後からフルスロットルのユーべに対して、ボローニャはただ振り回される展開。
ユーベの素早いパスワークと圧倒的な走力の前にボローニャのプレスはかからず、序盤はほぼハーフコートゲームのようでした。
しかし中盤過ぎからは徐々に落ち着きはじめ、相変わらずボールはポゼッションされるものの、しっかりとブロックを作り、相手に決定機作らせず守り抜き、前半は何とかスアコレスで折り返し。

後半もユベントスのペースは変わらず、53分、中央から鮮やかな連携で崩され先制を許します。
しかし追加点は何とか免れ続けると、後半半ばからはボローニャもボールを保持するようになります。そして70分、タイデルが目の覚めるようなスーペルなミドルを突き刺し、同点に。
ミッドウィークの試合ということもあり、その後は互いに疲れが見え、中盤にスペースが目立つようになり、ボローニャにも勝機が十分にあるように見えましたが、悲劇は後半ロスタイムでした。
自陣右サイドからのクロスをポグバに合わされ、ジエンド。
何とか1ポイント、あわよくば3ポイントを手にできそうな雰囲気の試合でしたが、残念ながら願いはかなわず、これでボローニャはリーグ戦4連敗となっています。

試合ハイライトは、Bologna FC TV にて。

苦しい立場のピオーリ © Bologna FC

苦しい立場のピオーリ © Bologna FC

ジラ様不発・・・ © Bologna FC

ジラ様不発・・・ © Bologna FC

一旦はタイデルのゴールで追い付くも © Bologna FC

一旦はタイデルのゴールで追い付くも © Bologna FC

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