Article

この日はあまり見せ場の作れなかったアリーノ © Bologna FC

カリアリに敗れ、ボローニャは連敗

日本時間、日曜日の19時30分から行われたカンピオナート第8節カリアリ戦は、Cagliari 1-0 Bologna のスコアで敗れ、フィオレンティーナ戦に続いての連敗となりました。

Agliardi
Garics, Antonsson, Cherubin, Morleo(30’st Abero)
Pazienza, Guarente(18’st Gabbiadini), Kone(36’st Pulzetti)
Taider
Diamanti, Gilardino

Lombardi, Khrin, Motta, Riverola, Sorensen, Carvalho, Pasquato, Marchignoli

キックオフからランチタイムらしくゆる~~い展開。
序盤こそボローニャがペースを掴みますが、右サイドのクロスを頭で合わせたジラルディーノのシュートがバーを叩いたシーンのみで、チャンスらしいチャンスはほとんど作れず。逆にカリアリも決定機を生み出すまでは行かず、スコアレスのまま後半へ。
後半はカリアリペースでゲームは進むと61分、左サイドを切り崩され中央へグラウンダーのクロスを通されると、どフリーでナインゴラン。先制を許します。
ボローニャは直後にガッビアディーニを投入し、そこからようやく押し込み始めますが、ゴールを匂わせるようなシュートは一本も放てず、結局試合はそのまま終了。
痛い連敗を喫しました。

試合ハイライトは、Bologna FC TV にて。

ピオーリ
「我々のパフォーマンスが相手より劣っている時間はそうなかった。彼らに与えたものはわずかだった。ミスをするべきゲームじゃなかったね。代わりに負けてしまった。いくつかのシチュエーションで多くのミスをしてしまったからね。我々もまた不運な面もあったジラルディーノのヘッドなんてね。すべてはピッチの中で見えたことさ。負けには値しないし、今はチームで結束している。我々はもっと良くしたい。可能な限り早くね」

パツィエンツァ © Bologna FC

パツィエンツァ © Bologna FC

この日はあまり見せ場の作れなかったアリーノ © Bologna FC

この日はあまり見せ場の作れなかったアリーノ © Bologna FC

ここからがピオーリの手腕が試される © Bologna FC

ここからがピオーリの手腕が試される © Bologna FC

最近の更新記事