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フィオレンティーナ戦は完封負け

日本時間の昨夜行われたカンピオナート第7節フィオレンティーナ戦は、Fiorentina 1-0 Bologna のスコアで敗れました。

Agliardi
De Carvalho, Natali(67′ Sorensen), Cherubin
Garics, Taider, Pazienza, Morleo(57′ Acquafresca)
Kone, Diamanti(77′ Gabbiadini)
Gilardino

Lombardi, Malagoli, Motta, Abero, Radakovic, Pulzetti, Guarente, Riverola, Pasquato

この日の試合はフィオレンティーナにペースが傾いたまま、膠着状態が続くという厳しい展開。
その中で8分にはコーナーキックの流れからヨベティッチに決められ、早くも先制を許してしまいます。
ボローニャもピッチを大きく使い、サイドからのクロスで反撃を試みますが、相手が怖さを感じるほどの分厚い攻撃は見せられず。
終始、フィオレンティーナが「やや」押している展開の中で、ボローニャの放った枠内シュートは、前半終了間際に得た遠目のフリーキックからディアマンティがゴールマウス捉えた一本のみ。
2点目を失えば一気にフィオレンティーナのペースになっていたところでしたが、アリヤルディのファインセーブに助けられながら、何とか膠着状態を維持したまま後半へ。

後半、なんとか勢いを取り戻したいボローニャでしたが、フィオレンティーナを押し戻せず。
押し込まれ気味の中で時間だけが過ぎて行き、ボローニャは相手の拙攻にも助けられながら、耐える展開が続きます。
ペースを変えようとアクアフレスカを投入し、4バックに変更するなど、何とか打開を図ろうとしますが、ボローニャのチャンスはセットプレー絡みがほとんど。
終盤はジラルディーノ、アクアフレスカ、ガッビアディーニを3枚並べる豪華布陣も決定機は生み出せず、結局1-0のまま、フィオレンティーナに敗れました。

試合ハイライトは、Bologna FC TV にて

なおこの試合中にナターリが怪我で負傷交代。右足の捻挫と初期診断されていますが、数日中のうちに再検査を行うとのこと。

タイデル
「フィオレンティーナは最後の25-30m が堅くクローズされていたから、僕たちは最後までボールを供給するのがとても大変だった。ゴールは些細な集中力を欠いたため。ちゃんと受け止めることが成長のために重要だろうね。僕たちは1-0の後も闘えていたし、自分たちのベストは尽くせたと思う。だけどその前は相手もボールを良く動かしていたし、簡単なゲームじゃなかった。ゲームを落とした後に次の試合を考えることは普通だけど、決してハッピーではない。カリアリ戦まで待てないよ」

ピオーリ
「フィオレンティーナはすべてのチームに困難を与えるチームで、我々もそうなった。しかし我々はしっかりやれたし、もっとやることもできた。そんなに危険な場面もなかったし。我々には2週間修正する時間を与えられるし、ベストを尽くしてカリアリ戦に準備したい」

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