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ビデオ判定にも助けられたボローニャが、ベネヴェントを倒してシーズン初勝利 © Bologna FC

ビデオ判定にも助けられたボローニャが、ベネヴェントを倒してシーズン初勝利

現地8月26日、ボローニャはカンピオナート第2節ベネヴェント戦をアウェイで行い、Benevento 0-1 Bologna のスコアでボローニャがシーズン初勝利をあげています。

対戦相手のベネヴェントはクラブ創立88年の歴史で、はじめてセリエA に昇格したという遅れてきたセリエA ルーキーとのこと。
そんなオールドルーキー相手に、ボローニャは54分に先制します。
自陣左サイドからの横パスを、センターサークルで拾ったゴッドフレッド・ドンサーが、そのまま中央を突破してペナルティエリアにまで進出すると、そこから右足でズドン。

先制点を奪ったボローニャはその後もゲームを支配しますが、80分過ぎに怪我のために審判が交代すると、その絡みもあったのか、掲示されたロスタイムは8分。

長いロスタイムの中で粘りを見せるベネヴェントが、最後のチャンスでコーナーキックのこぼれ球を繋いで押し込み、ネットを揺らします。
場内の雰囲気は最高潮に達しますが、審判がビデオ判定を行った結果、ゴールが覆り、ボローニャは辛くも勝ち点3を手にしています。



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